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結婚相談所で短期成婚を実現するメソッド(保存版)
こんにちは。
三重県津市と鈴鹿市の結婚相談所HAPPY CREATE mie-fu(みえふう)の麻生(あさお)です。
結婚相談所で婚活をするメリットといえば、なんといっても短期間で結婚相手を見つけられることです。
当社でも成婚している人の活動期間は1年以内が多数を占めます。
その人たちが行動から、結婚相談所でどのように活動をすれば、短期成婚できるかが見えてきます。
重要な3つのポイント別にまとめてみます。
目次
主体性を持って活動する
最初に上がるのが「主体性を持つ」こと。
言い換えるなら、自分から動くということです。
結婚相談所の婚活では、男女関係なく、全ての場面で主体性が要求されます。
例えば、お見合い相手を見つけるフェーズ。
自分が会いたいと思う層から、お見合いが申し込まれるのを待っていても、そんな都合の良い話はなかなか訪れません。
それならば自分が会いたいと思った相手に自分からお見合いを申し込んでいきましょう。
お見合い後に仮交際に入ってからも同じです。
特に女性に多いケースですが

男性がリードするのが当たり前。うーん。デートプランがいけてないので減点!
このように男性のリードを過剰に求めてダメ出しするだけで、 男性に全ての責任を押し付ける人の婚活は上手く行きません。

そもそも女性が喜ぶ場所を知っているのは女性自身。男性も一生懸命デートプランを考えてくれるとは思いますが、女性が主体性を持って動くことは非常に大切です。
仮交際期間中の複数交際は要注意
結婚相談所ならではのシステムとして、仮交際中であれば他の相手とお見合いしたり、仮交際をしても良いというルールがあります。
しかし、ここには大きな落とし穴が潜んでいます。

沢山の人と仮交際をして一番良い人を選べばいいというだけでしょ。
安易にこう考えてしまうと、全ての交際に失敗をしてしまいます。
なぜなら仮交際を上手く進めるための4箇条を守っていないからです。
仮交際を上手く進める4箇条
①一週間に一度のペースでデートをすること。
②LINEでデートの合間のコミュニケーションもしっかり取ること。
③デート3回目を目安に仮交際に区切りをつける(真剣交際に進むか、交際終了を判断)
④上記①②③は仮交際する人数が増えても同じ。
仕事をしていると、デートに使える日程は限られているため、交際人数が増えるほど、この4箇条を達成するのが難しくなります。
IBJでは交際期間を基本3カ月(最大6カ月)としているため、週一ペースでデートをしないと成婚までいくことは難しくなります。
2週間に一回ペースではまず成婚に至らないことは多くの実例が証明しています。
仮交際中の相手を放置して、別の人とお見合いをしたり、仮交際をするのなんてのは本末転倒。
3人と仮交際をすれば、単純計算で費やす時間も3倍。
本気でやると忙しすぎて目が回ると思います。

そこまでやらなくてもいいでしょ。

甘いです。ライバルがいることもお忘れなく、本腰を入れないと当たり負けしますよ。
また、真剣交際への移行や交際終了の判断をする時も自分一人でやろうとすると危険。
なぜなら、自分だけが「いいな」と思っていても、相手はそう思っていなかったら無意味だからです。
デート報告などでアドバイザーとしっかり情報共有しながら、一緒に考えることこそが必勝への道です。
真剣交際中は真っすぐ好意を伝える
お互いに一人に交際する相手を絞ったら真剣交際に入ります。
ここからは、至ってシンプルです。
結婚というゴールに向かって、二人の仲をより深めなければいけません。
一週間に一回ペースでデートをしていくのはこれまで通りですが、、気持ちは目に見えないものなので、言葉と行動で表現することがより重要になってきます。
シンプルに笑顔で「好き」と伝えたり、手をつなぐなど、適切なスキンシップをとっていきましょう。
その上で、一緒に過ごしていく家庭の在り方や、結婚後はどこに住むといった現実的な話をしていければベストです。
ここでもアドバイザーとの情報共有はとても大事です。
お互い真剣であるからこそ、些細なことですれ違ったりすることも多いからです。
特に女性はナイーブになりやすい人が多いです。

ここまでくれば、あとは自己流で大丈夫でしょ!

アドバイザーと情報共有を怠っていることが相手に知られると不信感を招く原因になりますよ。
「3カ月ルール」を意識しながら、両家の親御さんへの挨拶とプロポーズといった関門をクリアしなければいけないので、アドバイザーとの連携は必須です。
最後まで油断しない人が成婚にまで辿り着けます。
短期成婚にはアドバイザー選びが重要
ここまで大きく3つの観点から短期成功するために必要なことを語ってきました。
一つひとつはそれほど難しくないと感じたかもしれません。
言っていることも至極当たり前と言えます。
ただ、3つとも上手くこなすためには、アドバイザーのサポートが必要不可欠です。
短期成婚を成し遂げた人はアドバイザーとの連携を重要視しています。
なぜならアドバイザーは婚活という大海原の水先案内人だからです。
迷わずに短期成婚するためには、自分と相性の良いアドバイザーを見つけることは必要不可欠なのです。
だから、これから結婚相談所で婚活をしようと思う方は、自分と合うアドバイザーを見つけるところから始めると良いでしょう。
当社のご成婚者の70%以上が活動期間一年以内の方々が占めています。
その理由は、少人数制で一人ひとり違う悩みを抱える会員さんに合わせた綿密なサービスを提供しているからに他なりません。
もしお悩みの方はお気軽にごそうだんくださいね。
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みえふぅは自分自身も婚活を乗り越えたアドバイザーが「やさしく!」「ロジカルに!」「わかりやすく!」をモットーに独自サポートを展開する婚活初心者も安心の少人数制結婚相談所です。
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