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「オンライン婚活」を婚活を極めた成婚カップルのお話

こんにちは。

三重県津市と鈴鹿市を拠点にする結婚相談所 HAPPY CREATE mie-fu(みえふぅ)の麻生(麻生)です。

コロナ禍によって、一気に普及したのがオンラインお見合いです。

ZOOMを使ったお見合いに始まり、ビデオ通話を利用したオンラインデートなど、コロナの感染拡大などによって直接会えなくても出会いの機会が得られたり、交際が深められるのがメリットです。

婚活男子Bくん
婚活男子Bくん

でも、本当にそんなことをして成婚できるんでしょうか?

婚活女子Oさん
婚活女子Oさん

結局は間に合わせ。直接会わなければ仲を深められませんよね…。

大抵の人は、そう感じると思います。

しかし、私はそうは思いません。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

オンラインは上手く活用することで間違いなく成婚へとつながります。

ここまで確信が持てるのは、ある一組の成婚カップルのおかげです。

オンラインを駆使すれば、ここまで出来るんだと心から感じるきっかけとなったお二人のお話をします。

これから結婚相談所で活動する人たちのヒントになるはずです。

オンラインお見合いを経て交際がスタート

そのお二人というのは当社に所属する三重県の男性会員のAさんと、別の相談所に所属する大阪府の女性会員のNさん。

年齢は共にアラサーで、Nさんの方が2歳年上です。

最初のきっかけは、NさんからAさんに、お見合いシステムを通じて「いいね」を頂いたこと。

しかし、Aさんは活動を開始したばかりだったので、まずは地元からと三重県内の人を中心にお見合いを申し込んでいきました。

しかし、想像以上にお見合いが決まらず、苦戦が続きました。

そこで藁をもすがる気持ちでNさんにお見合いを申し込んだところ、受けて頂くことができ、オンラインお見合いをする運びとなりました。

オンラインとはいえ、初対面の時から、お二人は意気投合し、お見合い後に仮交際に発展しました。

ただし、それが去年12月中頃で大阪では新型コロナの感染拡大で緊急事態宣言が出されていました。

Aさんの職場の事情で大阪に行くことができず、直接会うのは緊急事態宣言解除後と決め、週一回ペースでLINEのビデオ通話を使ったオンラインデートを中心に交際することになりました。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

今振り返ると、Aさんが最初に苦戦したことで、ご縁の貴重さに気づくことができたことも非常に大きかったと思います。

オンラインデートを重ねる中で…

いざ、交際が始まって少し経った頃、Aさんは、Nさんとのオンラインデートを繰り返しながら、交際を楽しんではいたものの、「本当に成婚までたどり着けるのか」とまだ半信半疑。

ターニングポイントは、Nさんがお世話になっている仲人さんから頂いた一本のお電話でした。

仲人さんからは直接会えないにも関わらず、彼女が交際を心から楽しんでいるといったお話を頂きました。

私はこのお話を頂いて、すぐに感じたのはNさんが本気でAさんと交際したいと考えていることでした。

きっと他の交際相手を全てお断りして、Aさん一人に絞ってきたタイミングでお話を頂いたのだろうと確信しました。

この時、私がとても素晴らしいと感じたのは、Nさん方の仲人さんのご対応です。

彼女は、私など比較にならないほど、ご経験が豊かで多くの男女を幸せに導かれてきた方なのですが、とても柔軟な考え方の持ち主。

オンラインのみで交際が進んでいくことをお詫びをすると、理解を示してくれるばかりか「本当のご縁で結ばれた方同士であれば、必ず乗り越えられます」と力強い言葉をかけて頂きました。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

私もこの時点でお二人が成婚するイメージがわくようになっていました。

オンラインは深い話がし易い利点アリ

お二人のオンラインデートは長いと半日くらいLINEで通話することもありました。

オンラインデートは実際に顔を会わせられないデメリットばかりを感じがちですが、大きなメリットもあります。

それは対面よりも、深い話が切り出し易いことです。

お二人も、かなり早い段階から、結婚後の生活はどうしたいのかなど、通常のカップルが真剣交際に入ってからするようなお話をしっかりと重ねて、互いの考えを深く知ることができました。

なぜ、そうなるかというと、実際には顔を会わせていないからこそ、少し深い話題に踏み込んでも角が立ちづらいからです。

また、オンラインでコミュニケーションを深め続けるためには、対面デート以上に濃いお互いの情報を持っていないと関係性が希薄化してしまいます。

二人は毎週末のオンラインデートで濃い時間を過ごし、対面でデートをしているカップルを遥かに上回る密度とスピードで交際を深めていきました。

オンラインデートの無限の可能性を楽しむ

お二人の真骨頂はここからです。

オンラインデートでも、他のカップルがやらないことをどんどんチャレンジしたことです。

例えば、二人で別々のカラオケボックスに入り、スマホを介して交互に歌っていくオンラインカラオケデート。

間奏中には、合いの手も打てるそうです(笑)

また、お互いの住んでいる地域のお気に入りのスポットに足を運んで、交互に見せ合いながら、紹介するといったこともやっていました。

ここまでくると、私はただただ感心するばかり。

なにもアドバイスできることなどなく、お二人の交際方法から逆に学ばせて頂くことばかり。

Aさん
Aさん

もし上手くいかなかったら、普通に話せば良いだけですしね。

Nさん
Nさん

そうそう、ダメ元でチャレンジしてみて楽しかったらラッキーという感じで。

成婚後にお二人とお会いして、当時のことを振り返って頂くと、多くのカップルが見習うべきポジティブさを武器に交際していたことにただただ感心させられました。

初の直接対面デートを経て真剣交際へ

そんなお二人ですが、ついに直接お会いする機会がやってきます。

交際が始まってちょうど3カ月ほど経った頃、大阪の緊急事態宣言が解除されました。

待望だった初の対面デートすることになりました。

お互いにPCR検査の簡易キットで陰性であることを確認するなど、準備万端。

初対面した時、幾度となく、オンラインでお話をしていた互いに見間違えはしなかったものの、最初はどことなくリアリティを感じなかったそうで

Aさん
Aさん

ちゃんと足ついてるよね…?

と冗談を交わすところからスタート。

待望の瞬間を待ちわびた対面でのデートで、楽しい時間を過ごし、お互いの思いも重なり、真剣交際へと進むことができました。

そして、状況がまた悪化する前にと、3週間後にデートをし、AさんがNさんに結婚する意志を持っていることをハッキリと伝え、彼女もそれを受けれ入れてくれました。

直接お会いするのがたった二回目で、そこまで判断するのは、早すぎると感じる人もいるでしょう。

でも、私はお二人がどれだけ濃い時間を過ごしてきたかを知っているので何の疑問も感じませんでした。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

一緒に過ごした時間の量以上に、大切なのは過ごした時間の質です。オンラインでも対面に勝るような交際が出来ることを証明してくれました。

両家顔合わせまでオンラインで完結

あとはそれぞれのご両親にご挨拶をすれば成婚ですが、大阪が再び感染拡し、緊急事態宣言が再発令されてしまいました。

三重と大阪を行き来することができなくなり、万事休すという時に、お二人はまたオンラインを活用する道を選びました。

ビデオ通話でそれぞれの家族に挨拶をして、結婚する旨を報告。

ご家族にも祝福され、交際期間5カ月ほどで、今年4月にご成婚されました。

いつになるかわからない宣言解除まで結論を先延ばしをせず、IBJルールの交際期間3カ月から6カ月の期間をしっかりと守るために、今できることを考え、行動できたことも成婚へ至った大きな要因です。

成婚後に行われた両家顔合わせも、Aさんの司会の下、オンラインで行うなど、最後の最後までオンラインを余すことなく活用されたお二人でした。

また、お二人の幸せを最優先し、一般論にとらわれない柔軟な対応をとって頂いた両家のご家族も本当に素晴らしい方々だと感じました。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

「オンライン交際で成婚なんて無理」と諦める人も多い中で、見事成婚までたどり着いたお二人から学ばせて頂くことばかりでした。

本当の絆はどんな困難に負けない

コロナ禍で「会えないこと」が理由で沢山のカップルが破局しましたが、それはそうなる運命だったのだと感じています。

お二人の成婚までの交際を通じて感じたのは、「本当のご縁で結ばれた方同士であれば、必ず乗り越えられます」というNさん側の仲人さんの言葉です。

人生には何度もコロナ禍のような危機が訪れます。

夫婦となる二人は、力を合わせてそれらを乗り越えてていかなければなりません。

成婚されたお二人は危機から逃げないばかりか、不自由の中にある自由を一緒に楽しみながら愛を育みました。

それこそが結婚の本質です。

現在はNさんが大阪から三重に引っ越され、Aさんと一緒に暮らしています。

Aさん
Aさん

日本で一番上手くオンライン活用して婚活をした自身があります

Nさん
Nさん

一生分、オンライン交際を楽しんだのでもういいかな(笑)

オンライン交際を極め、その可能性を試し尽くしたお二人ならではの感想です。

先日、当社にお二人で来られた時も当時を振り返りながら、幸せいっぱいの笑顔でお互いの顔を見合わせる姿がとても印象的でした。

全てのカップルが、お二人と同じことをできるとは思っていませんが、見習うべきことは沢山あるはずです。

仕事の都合などで、忙しくて直接会えない時はオンラインのビデオ通話を活用するだけでも、効果はてきめんです。

3カ月から6カ月という交際期間で成婚するために、自分たちが今出来ることは何なのか懸命に考えて、行動すれば、どのような状況であっても道は必ず拓けるということを、お二人の足跡が物語っています。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

不自由の中の自由を二人で一緒に探し、楽しめたからこそつかめた成婚。本当に素晴らしいです!

改めて、末永くお幸せにお過ごしください!

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