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婚活は女の戦い!女性の婚活のセオリー

こんにちは!

三重県津市と鈴鹿市に拠点を持つ結婚相談所 HAPPY CREATE mie-fu(みえふぅ)の麻生(あさお)です。

結婚相談所で婚活する女性にとって必勝法ともいえる重要なポイントがあります。

それは

主体性を持って動くことです。

女性の恋活では、男性からのアプローチを待つスタイルが主流ですが、婚活では女性の主体性が成否のカギを握ります。

婚活業界全体で見ると、女性が6割、男性が4割。

単純に女性が余る計算で、ライバルとなる周りの女性と同じことをしていれば負けること意味ます。

三重県を含む東海地方のアラサーからアラフォーにかけての男女比はほぼ同じなので全国的に見れば女性は戦いやすいといえます。

それでも自分が思い描くような男性と結婚するためには、相応の努力が必要です。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

主体性を持って活動することこそ婚活必勝法と言えるでしょう!

待っているだけの女性は負ける

結婚相談所に入会した多くの女性は、男性からの申し込みを待ちます。

婚活女子Oさん
婚活女子Oさん

うーん…思っているような人から余り申し込みが来ないですね…

しかし、自分が思い描くような条件の男性からの申し込みはそう多くはありません。

容姿が良くて高年収など、好条件の男性は、同性のライバルが争奪戦を繰り広げているからです。

後から、どんどん新しい女性が入会してくることもあり、ピンと来ないと感じた男性からのお見合いの申し込みが多いのも、入会してしばらくの間のみ。

勇気を出して、思い描くような男性にお見合いを申し込んでみたら、お断りが来てショックが来たら凹んで活動が億劫に。

待ち続けるだけで時間がどんどん過ぎていきます。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

話をしているだけで、こちらも辛くなってきました。

このまま時間だけが過ぎていくというのが典型的な女性の婚活の負けパターンです。

だから、思い描くような条件の男性がいるなら、主体性を持って、自分から積極的にお見合いを申し込んでいくべきです。

これが出来る女性は、しっかりと素敵な相手を見つけて婚活を勝ち抜けていきます。

逆にこれが出来ない女性は、条件が良くても勝ちづらくなってしまいます。

あなたはそんなにモテモテ女子?

女性に主体性を持って行動しましょうとアドバイスをすると

婚活女子Zさん
婚活女子Zさん

私から声をかけるのはシャクなので!

とか

婚活女子?さん
婚活女子?さん

そこまでしなければダメですか?

というような言い訳をする女性も少なくありません。

しかし、あえて厳しい言葉で反論をします。

それほどモテモテで、努力せずに思い描くような男性と出会えるなら結婚相談所には入っていませんよね?

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

婚活は現実を受け止めて、今自分が何をすべきかを考えることから始まります。

誰もが素敵な男性と結婚したいと思っています。

結婚相談所にも素敵な男性はたくさんいますが、同性のライバルが群がっています。

だから、同性のライバルに勝つため、積極的に動くことが求められるのです。

なぜ積極的に動けば勝てるのか

積極的に動けば勝てるという根拠はあります。

以下のデータをご覧ください。

IBJ成婚白書2020年より

このデータは、IBJのサービスを通じて成婚した男女が「どのような人であったか」を細かく分析してデータをまとめています。

これは東海地方で成婚したカップルのデータです。

注目してほしいのは、緑枠で囲んだ部分、ここは男性と女性のお見合いの申込数と、申受数(申し込まれた数)の平均値を示しています。

男性の申込数に対して、女性の申込数は約4分の1と極端に少ないことがわかるはずです。

それに伴い、赤線を引いた部分の男性の申受数もほぼ4分の1と正比例しています。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

いかに多くの女性たちが、自分から行動せずにただ待っているかを示しています。

これは女性が余っている他の地域と比べると男女比率がほぼ同じの東海ならではの状況と言えます。

参考までに他地域のデータもみてみましょう。

これは関東ですが、女性の申込数が男性の半分にも関わらず、成婚した男女の申受数はほぼ同じ。

女性の方の数が多いという理由もありますが、ここから導き出される答えがあります。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

成婚する男性=条件の良い男性に女性からしっかりお見合いを申し込んでいるということが分かります!

関西に至っては、女性の申込数が男性の半分以下にも関わらず、男性の申受数が上回っています。

関西の女性は、条件の良い男性と結婚するためにアグレッシヴに行動しています。

一般的に見ると、婚活は女性から主体的に動かないと勝負にすらならないことを示しています。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

東海地方では成婚していく条件が整っている男性に対しても、お見合いの申し込みが少ないので、女性が自分から申し込んで行けば、ライバルよりも先にチャンスが掴みやすくなるということです!

婚活を有利に進めていくのであれば、ライバルとの差別化を意識していきましょう。

勘違いを味方につける!

女性から男性にお見合いを申し込むと大きなメリットがもう一つあります。

それは男性が勘違いしやすい生き物ということに起因します。

恋活は基本的に男性から声をかけるものと固定観念が根付いています。

なので、女性からお見合いの申し込みを受けるだけで、

婚活男子Bくん
婚活男子Bくん

女性から申し込んでもらえるなんて…嬉しい!

と多くの男性は喜ぶばかりか、人によっては自分に好意を持っているかもしれないと勘違いします。

もちろん、女性はそんなつもりじゃないのは当たり前です。

恋活であれば、男性に勘違いされると、トラブルに巻き込まれる可能性があるので女性は慎重に動かなければなりませんが、結婚相談所でそんな心配は無用です。

お見合いのお断りや交際終了のお知らせは、アドバイザーを通じて安全に行えるだけでなく、交際終了時には連絡先の消去なども徹底するので、トラブルを恐れる必要はありません。

交際期間3ヶ月という限られた期間でゴールまで行こうと思うと、小さな勘違いが大きな幸せにつながるケースだってあります。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

お見合いを自分から申し込む相手はは少しでも「いいな」と自分が感じた男性ですから、最初から好感を持ってもらえるだけで有利にスタートが切れる可能性があります。

勘違いを味方につけて婚活することも大切です。

女性からもデートのアイデアなどを提案していこう

女性が主体的に活動をしていくという言葉には、自分からお見合いを申し込んでいく以外にもう一つ意味が込められています。

それは、お見合いを終え、仮交際期間に入ってからも、女性からデートの提案などを積極的にしていくべきという意味です。

交際期間に入ってから、男性のリードを求める(待ちの姿勢)の女性が多数を占めます。

婚活女子Iさん
婚活女子Iさん

レストラン選びも下手で、デートプランが全くなっていないので交際終了したい!

デートプランは男性任せの割には、男性が出してきたプランに不満を爆発させる女性は少なくないです。

しかし、ここでも冷静に自分の状況を確かめることが大切です。

高収入なイケメンで、コミュ力高くて、女性のリードが上手な男性は、そもそも婚活市場に回る前に結婚する可能性が高いです。

もし、婚活市場に入ってきても大人気でライバルが数多く群がります。

超レアな男性を探して婚活をするのは現実的ではありません

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

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結婚相談所に集まる男性は、年収などのスペックが高めですが、女性に対する積極性や交際経験にかけるため、上手くリードできない方が多いです。

そういった男性の欠点を補うために、女性が自分の考えを伝えたり、デートプランを提案することが幸せへの第一歩なのです。

二人で一緒に考えたり、優しく自分の望むことを伝えてあげれば、男性との仲もぐっと深まりやすくなります。

そもそも結婚とは日常を共に過ごす相手を見つけるためのプロセス。

結婚後は、女性が家計を管理したり、旅行のプランを考える家庭も多いです。

実は女性が積極的に動くことは、とても合理的と言えるかもしれません。

時間を制する女性は婚活を制す

仮交際後に女性が積極的にデートの提案などを積極的に行えばライバルの女性に勝てるようになります。

条件の良い男性の下にはお見合いの申込が入ったり、他の仮交際相手が現れたりもします。

しかし、どんな男性でも与えられた時間は24時間365日。

条件の良い男性であれば、多忙なので婚活に使える時間は限られています。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

貴重な時間をライバルに与えないように、積極的に動けば自ずと成婚に向かっていきます。

限られた休みを全て自分に使ってもらえるようにすれば、ライバルに勝てるという単純な理屈です。

裏を返せば、待ちの姿勢の女性は、積極的に動く女性に当たり負けし易くなり、成婚が遠のきます。

「いい人がいれば結婚したい」は絶対NG

ここまで、女性が積極的に動く重要性をお話してきましたが、まだまだ抵抗感のある女性も多いはず。

いい人がいれば結婚したいんですけどね…

婚活女子Oさん
婚活女子Oさん

と口にする婚活女性はいますが今すぐやめた方がいいです。

自分が積極的に行動しないことが原因で発生している問題を、環境や男性のせいにしているからです。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

婚活の鉄則は「選ぶより選ばれる」。自分がいい人から選ばれるためには、何が必要かを考えることが幸せへの入り口。それこそが主体性です。

婚活は熾烈な女の戦い

結婚相談所業界全体で見ると、男女比は4対6。

男性よりも女性の数が多いことはあまり知らせていません。

多くの女性が婚活に敗れ、脱落していきます。

「婚活は女の闘い」といってもいいでしょう。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

幸い、私たちの相談所のある三重県はアラサーからアラフォー男女比がほぼ五分五分。

関東や関西で婚活をするよりも、女性は楽に婚活が出来ます。

しかし、今まで積極性が無かったからこそ、婚活をしているという現実があるので、そこを改善することが大切です。

関東や関西の女性は主体性を持って積極的に活動をしないと勝負にすらなりませんが、三重県を含む東海地方では、同じように主体性を持って積極的に活動をするだけで大きく勝率を上げられる可能性を秘めています。

【結婚相談所で主体性を持つ女性の必勝パターン】
「いい人」と出会える環境を得るために結婚相談所に入る
↓↓↓↓↓↓
自分のことを「いい人」と思ってくれそうな男性には積極的お見合いを申し込む
↓↓↓↓↓
仮交際に入ってからも積極的にデートの提案を行う

これを参考に活動をしていけば、真剣交際に発展しやすくなり、そこから成婚というゴールが見えてきます。

アドバイザーと一緒なら頑張れる

そうはいっても、今までと正反対のスタイルで女性が婚活するのは精神的にも大変です。

だからこそ、結婚相談所にはアドバイザーがいるのです。

アドバイザーは会員一人ひとりの課題や状況を見極め、的確なアドバイスをしていきます。

女性が自主的に動くためには、どういったことが必要なのかもケースバイケースで具体的に提案していきます。

当社でも主体性を持って活動する女性たちは、次々と成婚しています。

これから結婚相談所で婚活をしようと考える女性は、待ちの姿勢は捨ててください。

アドバイザー麻生
アドバイザー麻生

最初は戸惑うと思いますが私たちと一緒なら大丈夫。一緒に幸せをつかみましょう!

あなたの婚活応援してます!

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